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クイーンサイズ・キングサイズの「選び方」と「意外な注意点」

大きなサイズのベッドは非常に人気が高く、多くのお問い合わせをいただいております。

その中でもクイーンサイズ、キングサイズは大きなベッドでゆったり寝たい、家族で仲良く一緒に眠りたいなどの希望をかなえることができるサイズとして特に人気です。

一方、非常に大きなサイズであることからお部屋への搬入や取り扱いには注意が必要です。ここではクイーンサイズ、キングサイズの選び方や購入後に後悔しないための注意点についてご説明いたします。

クイーンサイズ、キングサイズの寸法はメーカーによって違う???

実はあまり知られていないのですが、一口にクイーン、キングといっても寸法はメーカーによってさまざまです。しっかりと寸法を確認しないと思っていたよりも小さかったり大きかったり、ということもあり得ます。

設置するお部屋の広さとベッドの寸法をしっかり確認してから商品を検討することが大切です。

下記図は当店の主要取扱商品である「フランスベッド」「東京ベッド」のマットレスとその他メーカーのマットレスの寸法を一覧にしたものです。

【主要メーカーのマットレス寸法】

  クイーンサイズ キングサイズ
フランスベッド 幅171×長さ195cm 幅195×長さ195cm
東京ベッド 幅170×長さ195cm 幅194×長さ195cm
メーカーA 幅152×長さ195cm 幅180×長さ195cm
メーカーB 幅160×長さ195cm 幅180×長さ195cm

※フランスベッドには上記以外にも「ホテルクイーンサイズ:幅161cm」「ホテルキングサイズ:幅182cm」のご用意もございます。

表をご覧いただくと同じサイズ名でもメーカーによって寸法が大きく異なることがわかります。ご自分の希望の大きさを確認してから商品を探していただくとよいかもしれません。

「1枚もの」と「2分割」とは?どちらが良いの?

先ほどご覧いただいたマットレス寸法の表はいわゆる「1枚もの」の寸法です。

実はクイーンサイズやキングサイズは、サイズが大きくお部屋への搬入が困難なお客様向けに、マットレス2枚を並べてクイーンサイズやキングサイズと同じ広さで使用する「2分割」タイプを用意しているメーカーがあります。どちらが良いかはご使用環境や搬入経路によって異なります。

「1枚もの」をお勧めするケース

家族3人で一緒に寝たい

ご夫婦とお子様の3人で1台のベッドで仲良く寝たいという場合、「2分割」ではマットレスの継ぎ目ができてしまい、真ん中で寝る方は少し寝心地が損なわれる可能性があります。

「1枚もの」のマットレスでは継ぎ目が無く、ご家族全員が快適な寝心地で寝ることができます。

「1枚もの」は搬入が不安という方には継ぎ目問題を解決するおすすめ商品があります。

     

大きなマットレスでホテルのような雰囲気を演出したい

高級ホテルなどでは大きな「1枚もの」のマットレスが贅沢に使用されている場合があります。大きなマットレスでゆったり寝たい方にお勧めです。

「2分割」タイプをお勧めするケース

一緒に寝るパートナーと好みの硬さが違う

マットレスの硬さの好みは人それぞれで、体型によっても変わってきます。そんなときには「2分割」タイプがおすすめです。

最近は同じマットレスシリーズで硬さを選択できる商品も増えていますので、硬めのマットレスと柔らかめのマットレスを並べて使用することも可能です。

同じシリーズの商品でなくても厚さを合わせれば違和感なく並べて使用できます。

同じ厚さでお好みの硬さが選べる「ライフトリートメントマットレス」ならセミシングルサイズ(幅85cm)を2台並べてクイーンサイズ(幅170cm)として使用可能。

搬入経路に不安がある(エレベーターに入らない?)

お部屋自体は「1枚もの」のマットレスを問題なく設置できるものの、搬入経路(エレベーターのサイズなど)に不安がある場合は「2分割」タイプをお勧めします。

戸建ての階段、マンションのエレベーターなど、大きなマットレスは搬入が困難になるケースがございます。「2分割」タイプを選択することで安心して商品をお選びいただけます。

お届けした結果お部屋に運び込めない場合は、配送人員を追加してベランダから吊り上げたり、クレーンを使って搬入したりと予期せぬ費用が発生することがあります。ご購入前に搬入経路の下見調査(有料サービス)も行っておりますので是非ご活用ください(一部対象外地域あり)。

それでも「1枚もの」がいい!!という方には折り曲げ可能で搬入安心の「Vcarry」がおすすめです。

購入後に後悔しないための3つの注意点

マットレスは大きな買い物ですから、購入後に後悔しないようにデメリットがあることも理解しておくことが必要です。もちろん事前に理解さえしていればデメリットと感じることもなく快適な睡眠を得ることができるでしょう。

1,サイズが大きいので搬入経路に注意が必要

すでに記事内で記載していますが、最大の注意点はその大きさです。

購入前に確認しておけば何も問題はないのですが、実際に購入して搬入の時になって「入らない!!」というケースがあります。この場合、ベランダからの吊り上げやクレーンを使用しての搬入など、大きな費用がかかってしまうので要注意です。

クイーンサイズやキングサイズの「1枚もの」は各メーカー受注生産(注文を受けてからお客様のために1枚づつ生産する)の場合が多いのでキャンセルもできないことがほとんどです。

購入前にしっかりと搬入経路を確認して無理そうな場合は「2分割」タイプなどを選択する判断が必要でしょう。

2,サイズが大きいので「ローテーション」が大変

マットレスを定期的(3か月に1度程度)に表裏を返したり、上下を入れ替えたりすることを「ローテーション」といいます。

「ローテーション」はマットレスの使用面を入れ替えて、荷重のかかる箇所を分散することで、マットレスを長持ちさせる効果があります。

クイーンサイズやキングサイズはマットレスの大きさ・重量ともに大きくなりますので「ローテーション」の作業が大変になります。一人で無理に行うことは危険ですので、必ず二人以上で実施してください。

3,ベッドパッド、シーツなど寝具類の購入とメンテナンスに注意

マットレスを購入したらベッドパッドとシーツもマットレスに合わせたサイズのものが必要になります。

先述のとおり、クイーンサイズやキングサイズはメーカーによってサイズが異なります。寝具類の購入時は必ず寸法を確認してください。マットレスと同じメーカーの寝具類を購入いただくのが間違いないでしょう。

また、以外と盲点なのが洗濯です。クイーンサイズやキングサイズのベッドパッド、シーツは非常に大きなサイズになります。洗濯機の容量や干すスペースにもそれなりの大きさが必要になるので要注意です。

サイズが大きいだけにベッドメーキングも大変になりますが、最近は大きなマットレスでもメーキングが楽になる商品が人気です。

ぜひ3つの注意点を理解いただいた上で商品をご検討ください。

「2分割」タイプや折り曲げタイプを選択することでデメリット部分を解消することも可能です。

広いベッドでゆったりと眠るのは最高の贅沢です。ご自分の環境に合わせた最適なマットレスをお選びいただき快適なベッドライフをお過ごしください。