本当に必要なの?ベッドパッドの選び方

どこに敷くの?

ベッドパッドは、マットレスの上に敷きます。
ベッドパッドの上から、マットレスと一緒にカバーをかけます。

ベッドパッドはマットレスの上に置いて、マットレスと一緒にカバーをかけます。



ベッドパッドの役割

ベッドパッドの役割については、大きく分けて3つです。

1.汗や汚れから守る

ベッドパッドをマットレスの上に敷くと、マットレスへ侵入する汗や汚れから守る役割があります。マットレスは簡単には洗えません。たとえベッドパッドが汚れてしまっても、ベッドパッドを正しく装着することで、マットレスを清潔に使うことができます。


2.マットレスの寝心地を調整する

マットレスを使っていくうちに、違和感を覚えることがあります。そんな時にベッドパッドを使用し、好みに合わせてねごこちを調整することができます。


3.寝苦しさの解消

夏は熱がこもらない涼しい素材に、冬は温かく朝まで寒さ知らずでぐっすり眠れる素材に。そんな風に季節に合わせた素材でできたベッドパッドを替えることで寝苦しさを解消させることが期待できます。もちろん、オールシーズン使える素材もあります。





素材で選ぶ

ベッドパッドには主に4つの素材が用いられます。

一番お得で人気のポリエステルベッドパッド

ポリエステルは一番価格がお得なもので、洗濯をしてもすぐ乾くという特徴があります。熱をため込みやすいため、冬場にオススメです。





ふわふわで通年使えるコットン(綿100%)ベッドパッド

綿で作られたベッドパッドは、汗の吸湿性に優れています。天然素材で肌触りや体あたりがやわらかく、どの季節にも向いています。繊細な素材なので、洗濯は一番「やさしい」設定にし、陰干しがオススメです。





春夏は涼しく、秋冬は暖かな羊毛ベッドパッド

ウールは保湿性、吸湿性、どれをとっても優れた素材で、通年でご使用いただけます。気になる寝汗や睡眠時の蒸れ対策におすすめの素材です。





王宮に寵愛されるキャメルベッドパッド

厳しい温度変化にも対応できるフタコブラクダの稀少な軟毛のみを使用したベッドパッドです。キャメルのわたは、羊毛よりも細く、カシミヤよりも軽く、小さな穴が海綿状に空いていることから優れた保温性が生まれます。放湿性はウールの2倍程あるとも言われています。





その他のベッドパッド

らくピタ置くだけで設置完了 らくピタ置くだけで設置完了

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